40代 女性 薄毛

女性の薄毛になる原因はシャンプーだった!

 

「化粧品には1万円使うのに、シャンプーは数百円のものを使う・・・」これって本当にいいの?

 

 

毛穴の中に浸透した界面活性剤は髪の毛を成長させる細胞組織を変性させて傷つけてしまい、正常な髪の毛を作る事ができなくなってしまいます。
シャンプーで髪の毛が傷んでしまうのは、タンパク質を変性させるという界面活性剤が、キューティクルを開いてしまうからです。

 

頭皮の皮脂は外敵の侵入を防ぐバリアとしての機能を持っていると共に、髪の毛の成長を促す分泌物であもあるのです。

 

開いたキューティクルから髪の毛の内部に浸透した界面活性剤は残留性が強いので、すすいだぐらいでは落ちずに、そのまま残留して髪を傷めてしまうのです。

 

 

このようなシャンプーに含まれる洗浄剤やコーティング剤には、タンパク質を変性させる界面活性剤が含まれています。
傷んだ健康を損ねた頭皮からは、中がスカスカの傷みやすい髪の毛や、細い髪の毛しか作れなくなって、薄毛になってしまう理由です。

 

 

キレイになり過ぎた頭皮の毛穴には、保護する防御膜の皮脂が無くなってしまうので、頭皮に残った界面活性剤はやすやすと毛穴の中へと浸透してしまいます。
さらに、洗浄力の強いシャンプーで頭皮の皮脂を取り過ぎてしまうことにも原因があります。

 

 

薄毛で悩むあなたが今まで使っていたお気に入りのシャンプーは、泡立ちがよくて髪をサラサラにしたり、ツヤを出したりする、スタイリングを優先させるシャンプーではありませんでしたか?

 
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